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	<title>エジプトを楽しむ総合サイト！LUXOR</title>
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		<title>エジプト7つの世界遺産</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 02:04:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エジプト観光地情報]]></category>

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		<description><![CDATA[このページでは、エジプトにある7つの世界遺産をご紹介します。 エジプトを旅行する際は、どれか1つでも良いので訪 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>このページでは、エジプトにある7つの世界遺産をご紹介します。</p>
<p>エジプトを旅行する際は、どれか1つでも良いので訪れてみましょう。<br />
世界遺産だけあって、スケールも大きく感動することは請負です。</p>
<ul>
<li>メンフィスとその墓地遺跡-ギーザからダハシュールまでのピラミッド地帯 -（1979年に登録）</li>
<li>古代都市テーベとその墓地遺跡 -（1979年に登録）</li>
<li>アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群 -（1979年に登録）</li>
<li>カイロ歴史地区 -（1979年に登録）</li>
<li>アブ・メナ -（1979年に登録）</li>
<li>聖カタリナ修道院 -（2002年に登録）</li>
<li>ワディ・アル・ヒタン -（2005年に登録）</li>
</ul>
<h2>メンフィスとその墓地遺跡</h2>
<p><a href="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/All_Gizah_Pyramids-e1422803002265.jpg"><img src="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/All_Gizah_Pyramids-e1422803002265.jpg" alt="All_Gizah_Pyramids" width="710" height="321" class="alignnone size-full wp-image-920" /></a></p>
<p>カイロ近郊、ナイル川の西部流域のギザ高原にクフ王、カフラー王、メンカウラー王によって造られた3つのピラミッド、そして人間の頭を持ち、ライオンの姿をした架空の彫像であるスフィンクスがこの3つのピラミッドを見守るように鎮座しています。 </p>
<p>ギザはナイル川中流に位置する都市で、首都カイロから南西に20キロメートルほどの距離にあります。</p>
<p>メンフィス周辺のピラミッド地帯は、ギザ、サッカラ、ダハシュールのいずれもが首都カイロからそう遠くない距離にありますので、砂漠地帯だというイメージのわりにアクセスは容易です。</p>
<p>1979年に世界遺産（文化遺産）に登録されました。</p>
<h2>古代都市テーベとその墓地遺跡</h2>
<p><a href="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/Luxor07js-e1422801626143.jpg"><img src="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/Luxor07js-e1422801626143.jpg" alt="Luxor07(js)" width="710" height="367" class="alignnone size-full wp-image-912" /></a></p>
<p>古代都市テーベは、エジプトの新王国時代に首都として繁栄した都市で、現在のルクソール市とその近郊に位置していました。</p>
<p>この辺りには遺跡が多く、カルナク神殿、ルクソール神殿、カルナック神殿、王家の谷・王妃の谷、ツタンカーメンなどの王墓群、ハトシェプスト女王の葬祭殿などが主だったもので、エジプトでも有数の観光地となっています。</p>
<p>それらの遺跡が認められ、1979年に世界遺産（文化遺産）に登録されました。</p>
<h2>アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群</h2>
<p><a href="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/02/Abu_Simbel_Temple_May_30_2007.jpg"><img src="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/02/Abu_Simbel_Temple_May_30_2007.jpg" alt="Abu_Simbel_Temple_May_30_2007" width="710" height="400" class="alignnone size-full wp-image-965" /></a></p>
<p>アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群は、エジプト南部のナイル川流域（アスワン県）にある、1979年に世界遺産（文化遺産）に登録された古代エジプト文明の遺跡（アブ・シンベル神殿、フィラエ神殿、カラブシャ神殿など）です。</p>
<p>これらの遺跡は、1960年代にダムの建設計画によってダム湖に水没する危機に直面しました。<br />
そんな危機を救ったのがユネスコ（国連教育科学文化機関）。</p>
<p>壮大な岩窟神殿、アブ・シンベル大神殿が64m上の丘に移設され、イシス神殿がアギルキア島に移築され保護されました（この他にも数多くの遺跡が移築）。</p>
<p>日本でもこれらを移築するドキュメンタリー番組が放映されたのを覚えています。</p>
<h2>カイロ歴史地区</h2>
<p><a href="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/02/Kairo_Ibn_Tulun_Moschee_BW_5.jpg"><img src="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/02/Kairo_Ibn_Tulun_Moschee_BW_5.jpg" alt="Kairo_Ibn_Tulun_Moschee_BW_5" width="710" height="400" class="alignnone size-full wp-image-967" /></a></p>
<p>1979年に登録された世界遺産（文化遺産）です。登録時は「イスラーム都市カイロ」と言う名称でしたが、2007年に名称が現在の「カイロ歴史地区」に変更されました。</p>
<p>この世界遺産は、カイロの旧市街やオールド・カイロを含むナイル川東岸約8km×4kmの区域を指します。</p>
<p>歴史的建造物としては「モスク」が多くあり、イブン・トゥールン・モスク、アズハル・モスク、ムハンマド・アリー・モスク、スルタン・ハサン・モスクを始め、約300のモスクが密集しています。ムカッタムの丘には、サラディンによって12世紀後半に建造されたシタデルもあります。</p>
<p>7つの世界遺産の中では、最もアクセスし易い位置にあるといえます。</p>
<h2>アブ・メナ</h2>
<p><a href="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/02/sfawet.jpg"><img src="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/02/sfawet.jpg" alt="sfawet" width="710" height="400" class="alignnone size-full wp-image-976" /></a></p>
<p>アブ・メナは、アレクサンドリアの南西45kmに位置する、エジプト北部にあるエジプト最古のキリスト教都市の遺跡です。20世紀初頭、砂に埋もれた遺跡が発掘され、1979年に世界遺産に登録されました。</p>
<p>遺跡と言っても、もうほとんど残っておらず、大建築物の土台が残っている程度です。<br />
この土台は今でもハッキリと認識することができます。</p>
<p>2001年頃から周辺地域の地下水が上昇し地面が軟弱化、遺跡崩壊の危機に直面しました。<br />
現在では、危機遺産リストに登録されています。</p>
<p>こういった世界遺産はどうにか残していきたいですね。</p>
<h2>聖カタリナ修道院</h2>
<p><a href="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/02/st-catherines-monastery-174446_1280-e1422896548480.jpg"><img src="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/02/st-catherines-monastery-174446_1280-e1422896548480.jpg" alt="st-catherines-monastery-174446_1280" width="710" height="399" class="alignnone size-full wp-image-971" /></a></p>
<p>聖カタリナ修道院は、シナイ山の麓にある峡谷の河口、シナイ半島に位置する正教会の世界最古の修道院です。2002年に世界遺産として登録されました。</p>
<p>修道院は現在も継続して機能しています。</p>
<p>聖カタリナ修道院には様々な名称があり、聖カテリナ修道院、聖カトリーナ修道院、聖エカテリニ修道院など別の名将で呼ばれることもあります。</p>
<h2>ワディ・アル・ヒタン</h2>
<p><a href="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/02/Wadi_Al_Hitan1.jpg"><img src="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/02/Wadi_Al_Hitan1.jpg" alt="Wadi_Al_Hitan1" width="710" height="400" class="alignnone size-full wp-image-974" /></a></p>
<p>ワディ・アル・ヒタンは、アディ・エル・ラヤン保護地区のファイユーム地方にある世界遺産（2005年登録）です。</p>
<p>この地域は4000万年前は浅い海だったため、この一体では、クジラの化石をはじめ、さまざまな海洋生物の化石が発見されました。特にクジラの化石は有名で、その化石には前足と退化した後ろ足が確認され、クジラの初期進化について明らかにされました。</p>
<p>上記の実績などから、日本ではこの地帯を「クジラ渓谷」「クジラ谷」と呼んでいます。</p>
<p>このワディ・アル・ヒタンは、その景色も素晴らしく、特に夕暮れ時は一体が夕日に染まりその風景は圧巻の一言です（日本では絶対にお目にかかれません）。観光目的で訪れても楽しめます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>エジプトにある7つの世界遺産をご紹介しました。</p>
<ul>
<li>メンフィスとその墓地遺跡-ギーザからダハシュールまでのピラミッド地帯 -（1979年に登録）</li>
<li>古代都市テーベとその墓地遺跡 -（1979年に登録）</li>
<li>アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群 -（1979年に登録）</li>
<li>カイロ歴史地区 -（1979年に登録）</li>
<li>アブ・メナ -（1979年に登録）</li>
<li>聖カトリ－ナ修道院地域 -（2002年に登録）</li>
<li>ワディ・アル・ヒタン -（2005年に登録）</li>
</ul>
<p>せっかくエジプトを訪れるのであれば、これら世界遺産のひとつには訪れてみましょう。<br />
世界遺産に登録されるだけあって、どこも感動を与えてくれます。</p>
<p>個人的には、やはりピラミッドがおすすめでしょうか。<br />
エジプトに来てるな～と実感することができます。</p>
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		<title>エジプトに行ったら訪れたい７つの観光名所</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 09:25:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エジプト観光地情報]]></category>

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		<description><![CDATA[ここでは、エジプト旅行をする方にオススメの観光名所を、7つご紹介いたします。 エジプトには、すばらしい観光地が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ここでは、エジプト旅行をする方にオススメの観光名所を、7つご紹介いたします。</p>
<p>エジプトには、すばらしい観光地がいくつもあり、本来なら7つだけでは収まりません。<br />
ここでご紹介するのは、あくまで管理人が個人的にオススメするスポットです。</p>
<h2>エジプト考古学博物館（カイロ）</h2>
<p><a href="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/The_Egyptian_Museum-e1422801212485.jpg"><img src="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/The_Egyptian_Museum-e1422801212485.jpg" alt="The_Egyptian_Museum" width="710" height="346" class="alignnone size-full wp-image-906" /></a></p>
<p>エジプトの首都カイロにある国立の考古学博物館です。<br />
この博物館を訪れれば、エジプトの5000年以上にわたる歴史と文化を学ぶことができます。</p>
<p>実際に行ってみれば分かると思いますが、この博物館はとにかく広いです。<br />
1～2時間程度では到底見て回ることはできません。</p>
<p>また、館内には古代エジプトの至宝がゴロゴロしています。<br />
有名なツタンカーメンの黄金のマスク、アメンエムハト３世のピラミッドのキャップストーン、ウジャトの目のお守り、ラムセス2世像、アケナテン王の像、などなど展示品の数は圧巻です。</p>
<p>歴史好きな方なら、2～3日は楽しめそうな内容です。</p>
<h2>ルクソール神殿（ルクソール）</h2>
<p><a href="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/Luxor07js-e1422801626143.jpg"><img src="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/Luxor07js-e1422801626143.jpg" alt="Luxor07(js)" width="710" height="367" class="alignnone size-full wp-image-912" /></a></p>
<p>ルクソール神殿は、エジプトのルクソール（サイト名の由来）東岸にある古代エジプト時代（約3300年ほど前）の神殿複合体です。</p>
<p>神殿入口（第1塔門）の前には、ラムセス2世の坐像があり、その手前にはオベリスクが1本立っています。全体的に重量感のある建築物で、カルナック神殿（後述）と比べると一回り小さいですが、迫力はかなりあります。</p>
<p>オベリスクは本来左右2本立っていたそうですが、その内の1本はフランスに贈られ、現在はフランス・パリにあるコンコルド広場に設置されているそうです（個人的に見に行ってみたいです）。</p>
<p>治安のこともありますが、個人的には夜のルクソール神殿がオススメ。<br />
ルクソール神殿がライトアップされ、幻想的で良い雰囲気ですよ。</p>
<h2>カルナック神殿(ルクソール)</h2>
<p><a href="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/Karnak_8._Pylon_06-e1422802015605.jpg"><img src="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/Karnak_8._Pylon_06-e1422802015605.jpg" alt="Karnak_8._Pylon_06" width="710" height="314" class="alignnone size-full wp-image-917" /></a></p>
<p>カルナック神殿とは、現在のルクソールにある、アメン大神殿、ムト神殿、コンス神殿などの巨大な神殿群のことで、テーベの土地の神様であるアメン神に捧げられたものです。</p>
<p>カルナック神殿が建てられたのは、新王国時代であり、その頃、現在のルクソールには、古代の首都テーベがありました。</p>
<p>カルナック神殿の見所は、入口にある短い参道に「顔は羊、胴体はライオンの40頭ものスフィンクス」が並べられているところや、敷地内に高さ１５メートルと２３メートルの巨大な石柱が１３０本以上もあるところなどです。</p>
<p>と言いますか、神殿自体全てが見所の様なものです。</p>
<p>石柱には、それぞれ細かい彫刻が刻まれて芸術的であるのと同時に、15メートル以上の石柱が立ち並ぶ姿は圧巻の一言です。</p>
<p>また、カルナック神殿に限らずルクソールエリアにある遺跡を、気球に乗って空から堪能できるサービスもあり、エジプトを旅行される方にはオススメのサービスです。</p>
<h2>ギザのピラミッド（ギザ）</h2>
<p><a href="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/All_Gizah_Pyramids-e1422803002265.jpg"><img src="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/All_Gizah_Pyramids-e1422803002265.jpg" alt="All_Gizah_Pyramids" width="710" height="321" class="alignnone size-full wp-image-920" /></a></p>
<p>ギザのピラミッドとは、三大ピラミッドの一つで、ピラミッド建築の頂点とされる「クフ王のピラミッド」です。エジプトを代表する歴史的建造物の一つにして、世界の七不思議で唯一現存する建造物でもあります。</p>
<p>エジプトといえばピラミッド！特にギザのピラミッドは有名です。<br />
エジプトに訪れるのであれば、一度は訪れてみたいところですね。</p>
<p>アクセスも便利で、カイロからであれば30分程度バスに揺られるだけで、ピラミッドの目の前まで行くことができます。砂漠地帯に経っているイメージ的に郊外にあると思いがちですが、以外と近く観光地としてのアクセスはバツグンです。</p>
<p>ちなみにカメラの持ち込みは不可です。</p>
<p>現在は14世紀に建造されたリンカン大聖堂に負けていますが、建築当時（紀元前2540年頃）は、世界で最も高い建造物であったといわれています。</p>
<h2>スフィンクス（ギザ）</h2>
<p><a href="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/Great_Sphinx_of_Giza_-_20080716a-e1422803327708.jpg"><img src="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/Great_Sphinx_of_Giza_-_20080716a-e1422803327708.jpg" alt="Great_Sphinx_of_Giza_-_20080716a" width="710" height="349" class="alignnone size-full wp-image-922" /></a></p>
<p>エジプトのスフィンクスは有名ですからご存知の方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>このスフィンクスは、ギザのピラミッドのすぐ近くにあり、カイロからバスで30分程度と以外と近いです。ギザのピラミッドと合わせて観光できるところがうれしいですね。</p>
<p>ちなみに、スフィンクスとは、エジプト神話などに登場する、ライオンの身体と人間の顔を持った神聖な存在（怪物）のことで、ネメス（頭巾）を被ったファラオ（王）の顔とライオンの体を持つ神聖な存在とされています。</p>
<h2>アブ・シンベル神殿（アブ・シンベル）</h2>
<p><a href="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/Abu_Simbel_Small_temple_2-e1422804980816.jpg"><img src="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/Abu_Simbel_Small_temple_2-e1422804980816.jpg" alt="Abu_Simbel_Small_temple_2" width="702" height="349" class="alignnone size-full wp-image-923" /></a></p>
<p>アブ・シンベル神殿は大神殿と小神殿からなる、エジプト南部（スーダンとの国境）にあるヌビア遺跡のひとつ。この神殿を建造したのは新王国時代第19王朝のラムセス2世で、大神殿は太陽神ラーを、小神殿はハトホル女神を祭神としとしています。</p>
<p>大神殿も小神殿も圧巻の一言！<br />
こんな大規模な建造物が遥か昔に建てられたというのに驚きを隠せません。</p>
<p>アクセスも容易で、アブ・シンベル空港から無料の送迎バスが出ていて、10分ほどで到着する近さです。バスの発着も飛行機と連動しているので、スムーズに移動することが可能です。</p>
<p>エジプト旅行の一部に組み込まれてはいかがでしょうか？</p>
<h2>ハーン・ハリーリ・バザール（カイロ）</h2>
<p><a href="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/bazaar-441553_1280-e1422844461328.jpg"><img src="http://xn--pck2a2jc8f.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/bazaar-441553_1280-e1422844461328.jpg" alt="bazaar-441553_1280" width="710" height="351" class="alignnone size-full wp-image-927" /></a></p>
<p>ハーン・ハリーリ・バザールは、カイロのイスラーム地区にある14世紀から続くエジプトでも有名な市場で、迷路の様に路地が入り組んでおり、市場の大きさ以上に奥深さのある市場です。市場には大きな店舗はほとんどなく、軒幅が３ｍ程度の小さなお店が軒を連ねている感じ。</p>
<p>かつては違っていたのですが、現在のハーン・ハリーリ・バザールは、古代エジプトの神々の置物や、象嵌・金銀細工、雑貨などの民芸品やお土産が主だった取り扱い品となっており、ほぼ100％観光客のための市場となっています（その他にも食料品や家電製品を取り扱うお店もあり）。</p>
<p>観光客のための市場なので、英語だけでなく、かたことの日本語が通じるお店もあるようです。</p>
<p>商品には値札が付いていないことが多く、お店の人との交渉で値段が決まる感じです。<br />
値札が合っても普通に値引き交渉を持ちかけて見ましょう。</p>
<p>この手の市場は、しつこくモノを売りつけられるイメージがありますが、ハーン・ハリーリ・バザールでは、1度断ればしつこい勧誘はほとんどありません。</p>
<p>比較的ゆったりとした気分で買い物をすることができます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>エジプトに行ったら訪れたい７つの観光名所をご紹介しました。</p>
<ul>
<li>エジプト考古学博物館（カイロ）</li>
<li>ルクソール神殿（ルクソール）</li>
<li>カルナック神殿(ルクソール)</li>
<li>ギザのピラミッド（ギザ）</li>
<li>スフィンクス（ギザ）</li>
<li>アブ・シンベル大神殿（アブ・シンベル）</li>
<li>ハン・ハリーリ・バザール（カイロ）</li>
</ul>
<p>今回は7つしかご紹介できませんでしたが、エジプトにはこの他にも色々な観光地があります。</p>
<p>エジプト旅行に行かれる方は、色々な観光地を調べてぜひ訪れてみてください。<br />
感動しますよ！</p>
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		<title>知っておくと便利なアラビア語講座</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 07:36:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エジプト旅行情報]]></category>

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		<description><![CDATA[エジプトを旅行するのであれば、やはり現地の言葉（アラビア語）を知っておいたほうが何かと便利です。 助けを求めた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>エジプトを旅行するのであれば、やはり現地の言葉（アラビア語）を知っておいたほうが何かと便利です。</p>
<p>助けを求めたいとき、現地の人と仲良くなりたいとき、しつこい押し売りから逃れたいとき、アラビア語を知っていた方が良い場面は色々とあると思います。</p>
<p>このページでは、エジプト旅行で使いそうなアラビア語をご紹介します。</p>
<h2>エジプトで1回は使うフレーズ一覧</h2>
<p>まずは、エジプト旅行に行けば1回は使う機会があるであろうフレーズを3つご紹介します。</p>
<h3>アッサラームアレイコム ＝ こんにちは（あいさつ全般）</h3>
<p>エジプトで基本的なあいさつが「アッサラームアレイコム」です。</p>
<p>時間帯はあまり関係ありません。朝でも昼でも夜でも使える言葉です。</p>
<p>エジプト人はフレンドリーな方が多くいらっしゃいます（私見です）ので、「アッサラームアレイコム」と笑顔であいさつするだけでも打ち解けることができるように感じます。</p>
<p>また、この「アッサラームアレイコム」は、電話での第一声でも使われます。<br />
日本でいえば「もしもし」と同じような意味合いです。</p>
<p>エジプト旅行をするなら「アッサラームアレイコム」は覚えておきましょう。</p>
<h3>シュクラン ＝ ありがとう</h3>
<p>これも覚えておいたほうが良いアラビア語の一つですね。<br />
現地に行けば、一度は使うことになるかと思います。</p>
<p>ホテルでボーイさんに、レストランで快いサービスを受けたとき、現地の人に親切にしてもらった時など、「シュクラン」と感謝を示しましょう。</p>
<p>多くの人は英語で「サンキュー」と言うようですが、やはり現地の言葉を喋ったほうが、相手もうれしいでしょうし、受け入れてもらいやすいようです。</p>
<p>感謝を表したいときは「シュクラン」と伝えましょう。</p>
<h3>マアッサラーマ ＝ さようなら</h3>
<p>日本語と同じでお別れのときなどに「マアッサラーマ」を使います。</p>
<p>「ありがとう」と「さようなら」は絶対に1回は使う機会がありますので、「マアッサラーマ」も覚えておきましょう。</p>
<p>もう一つ「マアッサラーマ」には、便利な使い方があります。<br />
それが「ひつこい勧誘や押し売りなどを断る時」です。</p>
<p>現地で押し売りなどに困ったら毅然とした態度で「マアッサラーマ」と言いましょう。<br />
押し売りを断るなら「マアッサラーマ」で決まりですね。</p>
<h3>ムシケラ ＝ 困った時の一言</h3>
<p>「ムシケラ」とは、「問題」という意味合いを持った言葉です。<br />
現地で手助けが必要になったら、「ムシケラ」といいましょう。</p>
<p>例えば、ホテルの部屋の鍵が開かない、レストランに忘れ物をした、街中で落し物をした、この様に手助けが必要になったら「ムシケラ！」と伝えれば、何かトラブルが起こったのだなと察してくれます。</p>
<p>都心部やホテルやレストランであれば、英語でも通じますが、中には英語が通じないケースもありますので「困った＝ムシケラ」と覚えておきましょう。</p>
<p>この言葉も、現地での利用頻度は高いと思いますので、覚えておくと便利です。</p>
<h2>知っておくと便利なフレーズ</h2>
<p>ここでは、知っておけば何かと役立つフレーズを一覧でご紹介します。</p>
<table class="content_table">
<tr>
<th>フレーズ</th>
<th>日本語</th>
</tr>
<tr>
<td>アイワ/ラー</td>
<td>はい/いいえ</td>
</tr>
<tr>
<td>～イザーイ　アルーフ？</td>
<td>～へはどうやって行くの？</td>
</tr>
<tr>
<td>マップスータ</td>
<td>I&#8217;m happy!</td>
</tr>
<tr>
<td>マッサラクワイエス</td>
<td>エジプト最高！</td>
</tr>
<tr>
<td>メーシ</td>
<td>「OK」といった意味合い</td>
</tr>
<tr>
<td>アフワヌ</td>
<td>どういたしまして</td>
</tr>
<tr>
<td>サバーフ・ル・ハイル</td>
<td>おはよう</td>
</tr>
<tr>
<td>マサーゥ・ル・ハイル</td>
<td>こんばんは</td>
</tr>
<tr>
<td>アナ・アーフィフ</td>
<td>ごめんなさい</td>
</tr>
<tr>
<td>アフワン</td>
<td>どういたしまして</td>
</tr>
<tr>
<td>ラウ・サマハト</td>
<td>すみません（Excuse me）</td>
</tr>
<tr>
<td>ビカーム・ダー？</td>
<td>いくらですか？</td>
</tr>
<tr>
<td>アプニーハーザー</td>
<td>これをください。</td>
</tr>
<tr>
<td>アナ バトファッラグ バッス</td>
<td>見ているだけです。</td>
</tr>
<tr>
<td>ムムキヌ アガッラブゥ？</td>
<td>試着できますか？</td>
</tr>
<tr>
<td>アイナルハッマーム？</td>
<td>トイレはどこですか？</td>
</tr>
<tr>
<td>アナヤバーニ</td>
<td>私は日本人です。</td>
</tr>
<tr>
<td>インキズニー</td>
<td>助けて！</td>
</tr>
<tr>
<td>ナーディー・イル・ボリース</td>
<td>警察を呼んでください！</td>
</tr>
</table>
<p>トラブルに巻き込まれた時のことを考えて「インキズニー」と「ナーディー・イル・ボリース」を覚えておくと心強いですよ。</p>
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		<title>エジプトを旅行する前に知っておきたいお金の話</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Jan 2015 17:16:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エジプト旅行情報]]></category>

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		<description><![CDATA[エジプト旅行を計画されている方のために、エジプトのお金に関してご紹介します。 エジプト旅行前に基本的な知識を身 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>エジプト旅行を計画されている方のために、エジプトのお金に関してご紹介します。<br />
エジプト旅行前に基本的な知識を身につけて起きましょう。</p>
<h2>エジプトの通貨をご存知ですか？</h2>
<p>まずは、基本中の基本である通貨のお話です。</p>
<p>エジプトでは基本通貨がポンド￡E（アラビア語でギニー）、補助通貨がピアストルpt.（アラビア語でエルシュまたはサア）です。</p>
<p>現在の為替レートは、1￡E＝15.76円（2015/01/29時点）<br />
最新の為替レートは、<a href="http://info.finance.yahoo.co.jp/fx/convert/?a=1&#038;s=EGP&#038;t=JPY" target="_blank">Yahoo!ファイナンス</a>で確認してください。 </p>
<p>エジプト旅行をお考えなら、まずはエジプトの通貨を知っておきましょう。</p>
<h2>エジプトで日本円を両替できるのか？</h2>
<p>主要都市であれば、日本円をポンドに両替することが可能です。<br />
以前は両替が難しかったと聞きますが、現在はそこまででもないようですね。</p>
<p>空港や銀行、両替所、ホテルなどで両替することができます。</p>
<p>主要都市であれば両替に困ることはありませんが、例えば夜中にエジプトに到着した場合など、すぐに両替することができないケースも考えられますので、予め日本国内である程度の円をポンドに両替しておきましょう。</p>
<p>日本国内での両替は、空港や一部の銀行で取り扱っています。</p>
<p>エジプトでの両替は銀行で行えますが、営業時間や休業日を調べる必要がありますし、営業時間外に両替をする必要が出てきたとき不便です。</p>
<p>そんな時に便利なのが、ホテルでの両替です。<br />
ヒルトンなどの高級ホテルなら営業時間も長く、銀行の営業時間外でも両替をすることができます。</p>
<p>ちなみに、主要都市であれば日本円も使えるようになってきています。<br />
地方を訪れるのであれば、USドルを持っていけば利用することができます。</p>
<p>日本国内での両替が難しい場合などは、とりあえずUSドルを持っていきましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<ul>
<li>エジプトの基本通貨はポンド￡E。補助通貨がピアストルpt.</li>
<li>現在の為替レートは、1￡E＝15.76円（2015/01/29時点）</li>
<li>主要都市であれば、日本円をポンドに両替することが可能（空港や銀行、両替所、ホテルなど）。</li>
<li>ホテルでの両替が便利。</li>
<li>主要都市であれば日本円も使えるようになってきている。</li>
<li>日本国内での両替が難しい場合などは、とりあえずUSドルを持っていきましょう。</li>
</ul>
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		<title>エジプトで掛りやすい病気と病気にならないための注意点</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Jan 2015 09:24:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エジプト旅行情報]]></category>

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		<description><![CDATA[エジプト旅行でかかる可能性がある病気と、病気にかからないための注意点をご紹介します。 海外旅行をする時は、予め [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>エジプト旅行でかかる可能性がある病気と、病気にかからないための注意点をご紹介します。<br />
海外旅行をする時は、予めその国でかかる可能性が高い病気の予備知識を持っておきましょう。</p>
<p>病気に関する予備知識があれば、病気を未然に防ぐことができるケースもあります。</p>
<h2>エジプトでかかりやすい病気</h2>
<p>エジプト旅行でかかりやすい5つの病気をご紹介します。</p>
<h3>食中毒</h3>
<p>エジプトに限らず、海外旅行で最もかかりやすい病気の一つです。<br />
主な症状としては、腹痛・嘔吐・下痢、ひどい場合は発熱・倦怠感・血便等を伴います。</p>
<p>エジプト滞在中は口にするものに十分な注意を払いましょう。<br />
水道水・生水・加熱していない食材・屋台の料理など口にしてはいけません。</p>
<p>かかりやすい反面、基本的な対策をしておけば未然に防ぐことも可能です。</p>
<h3>寄生虫症</h3>
<p>寄生虫と言うと日本ではあまり馴染みが無いかもしれません。<br />
エジプトでは一般的で、エジプト人の死因の上位を占めるのが寄生虫症です。</p>
<p>色々と種類があるのですが、ビルハルツ住血吸虫はナイル川に生息しており、ナイル川に入るだけでも経皮的に侵入して感染する可能性があります。</p>
<p>ナイル川には絶対に入らないこと。<br />
あとは、不潔な場所に入ったり、不潔なものを触ったりしたら消毒するようにしましょう。</p>
<h3>A型肝炎</h3>
<p>発熱・倦怠感・食欲不振などの症状をおこす病気です。<br />
この病気はワクチンを摂取することで予防が可能です。</p>
<p>必ずワクチンを接種するようにしましょう。</p>
<h3>マラリア</h3>
<p>感染する可能性は底まで高くありませんが、0でもありません。</p>
<p>マラリアは蚊を媒介して感染しますので、夏場にエジプトを旅行される場合は、虫除けスプレーを持参するなどの対策を立てましょう。</p>
<h3>流行性脳脊髄膜炎</h3>
<p>主に発熱や頭痛が症状の病気です。<br />
エジプトでは健康な人の10%程度が保菌者と言われており、感染する可能性はそこそこ。</p>
<p>体力が弱っているときなど、人が多くいる場所や交通機関の利用は避けましょう。</p>
<p>この病気も予めワクチンを摂取しておけば、そこまで恐れることはありません。、</p>
<h2>病気にならないための注意点</h2>
<ul>
<li>ワクチンを接種できるものは摂取しておきましょう。</li>
<li>生水や水道水は絶対に飲まないようにしましょう。ホテルの水道水も避けるのが無難です。</li>
<li>食事はホテルやレストランなど環境の整った場所でとりましょう。屋台や露店は避けるべきです。</li>
<li>生物を口にしてはいけません。必ず加熱された料理を食べましょう。</li>
<li>エジプトは暑い国です。防暑対策をしっかりとして、こまめな水分補給を心がけましょう。</li>
<li>ナイル川の水には触れないようにしましょう。ビルハルツ住血吸虫に感染する危険性があります。</li>
<li>エジプトでは狂犬の病の発症が確認されています。犬を含む動物には近づかないようにしましょう。</li>
<li>エジプトでは大気汚染が問題となっています。マスクを常備するようにしましょう。</li>
<li>体力が落ちていると感じたら、無理をせずに休息をとりましょう。</li>
<li>医療費は日本に比べて高額になります。海外旅行傷害保険へ加入しておきましょう。</li>
<li>薬は現地でも購入できますが、できるだけ日本から持っていくようにしましょう。</li>
</ul>
<h2>まとめ</h2>
<p>エジプトで掛りやすい病気と病気にならないための注意点をご紹介しました。</p>
<p>せっかくのエジプト旅行なのですから、病気などせず最後まで楽しみたいですよね。<br />
病気にならないためにできることはしっかりとやっておきましょう。</p>
<p>旅行中に疲れたと感じたら、無理せずに体を休めることも大切です。</p>
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		<title>エジプト旅行で体調を崩さない方法と崩した時の対処法</title>
		<link>http://xn--pck2a2jc8f.com/egypt-travel-health-management.html</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Jan 2015 09:32:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エジプト旅行情報]]></category>

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		<description><![CDATA[エジプト旅行に限った話ではありませんが、環境が異なる他国に旅行すると、国内旅行と比べても体調を崩してしまう可能 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>エジプト旅行に限った話ではありませんが、環境が異なる他国に旅行すると、国内旅行と比べても体調を崩してしまう可能性が高くなります。せっかくの海外旅行なのですから、最初から最後までベストコンディションでエンジョイしたいですよね。</p>
<p>ここでは、エジプト旅行でで体調を崩さない方法と崩した時の対処法をご紹介します。</p>
<h2>エジプト旅行で体調を崩してしまう２つの原因</h2>
<p>まずは、エジプトで体調を崩す大きな原因を２つご紹介します。<br />
体調を崩す原因は色々とありますが、多くの場合が以下を原因とします。</p>
<p>・暑さ<br />
・水</p>
<p>まず、多いのがエジプトの暑さにやられて熱中症になってしまうケースです。<br />
エジプトは暑い国だと知っていても、対策が万全でなく熱中症になるケースは多いです。</p>
<p>次に、水分補給をしようと現地の水道水や生水を口にしてお腹を下してしまうケースです。<br />
現地では飲料水でさえ、お店で売っているものでもお腹を下す可能性は高いです。</p>
<h2>エジプト旅行で体調を崩さない方法</h2>
<p>先ほど、エジプト旅行で体調を崩す原因に「暑さ」と「飲料水」があるとお伝えしました。<br />
エジプト旅行で体調を崩さないためには、熱中症対策と飲料水対策が必要となります。</p>
<h3>熱中症対策</h3>
<p>エジプトは暑い国です。<br />
エジプトの暑さに慣れていない旅行者は、熱中症にかかる可能性が高くあります。</p>
<p>熱中症にならないためにも、しっかりと熱中症対策を行いましょう。</p>
<p>熱中症の対策として簡単にできる事は、まず帽子を着用すること。<br />
エジプトの強い日差しを直接浴びないだけでも熱中症対策となります。<br />
日傘とかでも良いかもしれません。</p>
<p>こまめに水分補給をすること。<br />
例え喉が渇いていないと感じていても、定期的に水分を補給しましょう。<br />
それだけでも熱中症対策となります。</p>
<p>水分補給に関しては、スポーツドリンクの粉末があると便利です。</p>
<p>水は、思った以上に水分を体内に補給できません。そこで、スポーツドリンクの粉末を日本から持っていき、現地で購入した飲料水に混ぜたものを飲めば、効果的に水分を補給することができます。</p>
<p>最後は、木陰などでこまめに休息をとること。<br />
とにかく火照った体をクールダウンさせましょう。</p>
<p>これらの熱中症対策は、誰でも行うことができます。<br />
熱中症対策は必ず行いましょう。</p>
<h3>水対策</h3>
<p>まず基本として、現地で水道水と生水を飲むのは絶対にやめましょう。<br />
例え、ホテルの水道であっても避けるのが無難です。</p>
<p>水道水や生水がダメですから、必然的にミネラルウォーターを購入することになります。<br />
ですが、現地のミネラルウォーターは、人によってはお腹を壊す可能性があります。</p>
<p>私たち日本人が飲みなれている水は「軟水」です。<br />
しかし、現地で販売されている飲料水のほとんどは「中硬水～硬水」です。</p>
<p>現地のミネラルウォーターで体調を崩すのは、飲みなれていない「硬水」を飲むからなのです。<br />
硬水を飲んでお腹を壊すかどうかは、個人差がありますので、絶対に壊すわけではありません。</p>
<p>ですが、壊す可能性があるのですから可能な限り「硬度」の小さい「軟水」に近いミネラルウォーターを購入するようにしましょう。</p>
<p>現地のミネラルウォーターのパッケージには、硬度の数値が掲載されているものがあります。<br />
その数値ができるだけ小さい（軟水に近い）モノを選んで購入するようにしましょう。</p>
<p>万が一、お腹を壊した時の対策として、胃薬を持っていくのが無難です。</p>
<p>自分は大丈夫と決めつけて適当な水を飲むと、せっかくの旅行を棒に振るかもしれません。<br />
しっかりと飲料水の対策を行いましょう。</p>
<h2>エジプト旅行で体調を崩した時の対処法</h2>
<p>病院に行くのが一番かと思います。<br />
ただ、エジプトの医療事情を見ると、可能な限り病院に行かずに済むようにしたいところ。</p>
<p>以下は、外務省からの抜粋です。</p>
<blockquote><p>医療水準は，比較的設備の整った私立病院において，急性虫垂炎などの小手術，骨折や外傷に対する処置ならびに分娩も可能ですが，基本的な衛生概念が欠如しているなど，安心して医療を受けられる水準には達していません。また，輸血の安全性にも問題があります。診察費や検査費用は前払いで，クレジットカードはほとんど利用できません。総合病院の多くが24時間体制で診療を行っています。</p></blockquote>
<p>病院に行かずに済むよう、体調管理はしっかりとしてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は体調を崩す原因として身近な「暑さ」と「水」に関してご紹介しました。</p>
<p>この他にも体調を崩してしまう原因はいくつもあります。<br />
医療水準の問題もありますし、旅行先での体調管理はしっかりと行いましょう。</p>
<p>体調が崩れてしまったら、早めに病院に行くことをお勧めします。</p>
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		<item>
		<title>エジプト旅行で宗教的に注意すべき４つのポイント</title>
		<link>http://xn--pck2a2jc8f.com/egypt-religion-note.html</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Jan 2015 06:37:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エジプト旅行情報]]></category>

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		<description><![CDATA[エジプトはイスラムの国です。 宗教に厳しい国では「やってはいけないこと」が数多く存在します。 些細な言動が大き [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>エジプトはイスラムの国です。<br />
宗教に厳しい国では「やってはいけないこと」が数多く存在します。</p>
<p>些細な言動が大きなトラブルに繋がることも絶対に無いとはいえません。<br />
エジプトを旅行する前に、宗教的に注意すべき点を確認しておきましょう。</p>
<h2>エジプト旅行で宗教的に注意すべき４つのポイント</h2>
<h3>肌を露出させた服装をしない</h3>
<p>女性は特に注意したい点です。</p>
<p>イスラムの国では、女性が肌を露出することを禁じています。旅行者としても、肌を露出する服装は極力避けるのが無難です。ノンスリーブやミニスカート、ホッとパンツなどはやめましょう。</p>
<p>あまり肌を露出させた服装をしていると、売春婦と間違われてしまう危険性があります。<br />
そういったトラブルに巻き込まれないためにも、肌の露出には注意が必要です。</p>
<p>男性も肌の露出には注意が必要です。<br />
モスクに入る場合など、男性でも肌を露出した格好では入ることはできません。<br />
半袖のTシャツや短パンはほぼ確実にOUTです。</p>
<p>いくら旅行者でも禁止されている格好でモスクに入ったりすると、相手に不快感を与えてしまい、その辺りからトラブルになる可能性も否定できません。</p>
<p>女性も男性も、エジプトでは肌を露出させない格好を心がけましょう。</p>
<h3>むやみに写真撮影をしない</h3>
<p>特に注意が必要なのは、女性を撮影しないこと。<br />
あるいは、写したい風景に女性がいるときに撮影をしないことです。</p>
<p>イスラムの国では、写真に写るのを嫌がる女性が多くいます。<br />
そんな女性を撮影すれば、大事になりかねません。</p>
<p>その女性を写したわけでなくても、女性の方にカメラを向けるのもトラブルの原因になります。</p>
<p>写真撮影をする時は、必ず女性が近くにいないことを確認してからにしましょう。<br />
もっと言うのであれば、写真撮影自体を自粛した方が良いかも。</p>
<h3>飲酒は基本的に禁止である</h3>
<p>エジプトは基本的に飲酒が禁止されている国です。</p>
<p>ただし、旅行者の飲酒に関しては寛大な部分もあり、ホテルや旅行者向けのレストランでは飲酒することができます。ただし、旅行者でも飲酒に関して注意したい点があります。</p>
<p>それが、飲酒した（酔っぱらった）状態で野外に出ないこと。<br />
トラブルに巻き込まれる原因となります。</p>
<p>まして、野外で飲酒するのは厳禁です。</p>
<p>レストランなどで飲酒をした後、ホテルに帰る際はタクシーなどを利用しましょう。</p>
<h3>左手は不浄の手</h3>
<p>イスラム教では、左手は不浄の手とされています。<br />
そこまで神経質になる事はありませんが、以下の点に注意しましょう。</p>
<ul>
<li>左手で握手をしない。</li>
<li>左手でモノを渡さない。</li>
<li>左手で他人に触れない。</li>
<li>ジェスチャーを交えた会話の中で左手は使わない。</li>
</ul>
<p>基本的に左手を使わないのがベストです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>エジプト旅行で宗教的に注意すべき４つのポイントをご案内しました。<br />
ところ変われば何とやら、意外な注意点もありました。</p>
<ul>
<li>肌を露出させた服装をしない</li>
<li>むやみに写真撮影をしない</li>
<li>飲酒は基本的に禁止である</li>
<li>左手は不浄の手</li>
</ul>
<p>今回は主だったものをご紹介しましたが、この他にも注意点はあると思います。<br />
些細な言動でトラブルに巻き込まれないよう、しっかりと調査をしてください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>エジプトで遭遇する可能性がある8つのトラブル</title>
		<link>http://xn--pck2a2jc8f.com/egypt-travel-trouble.html</link>
		<comments>http://xn--pck2a2jc8f.com/egypt-travel-trouble.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Jan 2015 15:20:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エジプト旅行情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://xn--pck2a2jc8f.com/?p=633</guid>
		<description><![CDATA[エジプト旅行は、常にトラブルに巻き込まれる可能性を秘めています。 異国の地では、些細な言動が大きなトラブルに結 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>エジプト旅行は、常にトラブルに巻き込まれる可能性を秘めています。<br />
異国の地では、些細な言動が大きなトラブルに結びつくことも十分にあります。</p>
<p>エジプト旅行をする際は、予め想定されるトラブルに関して情報を集めておきましょう。</p>
<p>予め遭遇する可能性のあるトラブルを知っておけば、それらのトラブルを未然に防ぐことも可能となり、より安全で楽しいエジプト旅行が可能となります。</p>
<h2>エジプトで遭遇する可能性がある8つのトラブル</h2>
<p>ここでは、エジプトで遭遇する可能性がある8つのトラブルをご紹介します。<br />
ご紹介する順番は思いついた順番です。</p>
<h3>自称「政府の人間」</h3>
<p>空港付近で政府の人間と名乗り、言葉巧みに高額ツアーなどを売りつけられることがあります。<br />
空港はほとんどの方が利用しますので、最も遭遇する可能性が高いトラブルのひとつ。</p>
<p><strong>対策</strong><br />
無視するか、空港の職員に助けを求めるのが良いかと思います。<br />
そもそも、政府の人間が個人に話しかけてくることなど特別なケースを除けばありえません。</p>
<p>政府の人間＝怪しい人間と認識して良いと思います。<br />
本当に政府の人間であれば、身分証などを提示してくるかと。</p>
<p>ここでは、空港でのケースを取り上げましたが、街中でも近づいてくる人間には要注意。<br />
政府の人間と名乗らなくても、近づいてくる人間はまず怪しいと考えましょう。</p>
<h3>観光タクシー</h3>
<p>降車するときに法外な乗車料金を要求されたり、提携しているみやげ物屋に強制連行してみやげ物を購入させられることがあります。</p>
<p><strong>対策</strong><br />
乗車する前に金額をしっかりと（しつこく）聞いておきましょう。<br />
メーターの設置されていないタクシーはぼったくりの可能性が高いです。</p>
<p>少しでも怪しいと思ったら乗車しないのが一番の選択です。<br />
引っかかってしまったらとにかく警察に電話です。</p>
<h3>チカン</h3>
<p>ピラミッドの内部など、狭く暗い観光地で体を触られたりすることがあります。<br />
また、バスの車内やラクダの乗り降りの際にもチカンが多発しているそうです。</p>
<p><strong>対策</strong><br />
まずは、服装に注意しましょう。</p>
<p>イスラムの国は、女性が肌を見せるのを好ましく思いません。<br />
また、イスラムの女性に触れることは厳禁と考えられています。</p>
<p>そんな中、肌を露出させていると、イスラムの女性ではない＝触ってもOKと解釈されてしまう可能性があるわけです。言ってしまうと、肌を露出させている＝売春婦と勘違いされる危険性もあります。</p>
<p>女性の方は、必ず肌の露出が少ない服装にしましょう。</p>
<p>もしも、痴漢にあったら大声を上げて拒否の姿勢を示し、助けを呼ぶことです。<br />
ハッキリとNOと表現しないとOKと勘違いされる可能性があります。</p>
<h3>病気</h3>
<p>現地で購入したミネラルウォーターなどの飲料水が体に合わず下痢になることは以外と多いです。<br />
生水・水道水は完全にOUT（個人的な意見）です。</p>
<p><strong>対策</strong><br />
ミネラルウォーターを選んで購入するようにしましょう。</p>
<p>現地のミネラルウォーターを飲んでお腹を下す原因は、販売されているミネラルウォーターが中硬水から硬水のものがほとんどだからです。</p>
<p>日本のミネラルウォーターは軟水のものが多いので、飲みなれていない硬水を飲むことでお腹を下す可能性が高くなるわけです。</p>
<p>そこで、現地でミネラルウォーターを購入するときは、パッケージに記載されている硬度の数値を見て、その数値が小さいものを選ぶようにしましょう。</p>
<h3>らくだ引き</h3>
<p>ラクダに乗る料金とは別に、降りるのに法外な値段を請求されるケースがあります。</p>
<p>分かりやすく例えるなら、タクシーの乗車料金以外に降車料金が必要になる感じです。<br />
乗車料金は3000円、降車料金は30000円、こんな感じです。</p>
<p><strong>対策</strong><br />
乗車する前に金額をしっかりと聞いておきましょう。<br />
少しでも怪しいと思ったら乗車しないのが一番の選択です。</p>
<p>引っかかってしまったらとにかく警察に電話です。</p>
<h3>スリ・ひったくり</h3>
<p>日本と同じくエジプトにもスリ・ひったくりが存在します。<br />
街中・観光地など人ごみの中では注意が必要です。</p>
<p><strong>対策</strong><br />
観光地や人込みの中では、常に身の回り品に注意を払うことです。<br />
また、必要以上の現金は持ち歩かないようにしましょう。</p>
<p>バックなどは肩にかけるなどしてひったくりにくくする工夫が必要です。</p>
<h3>写真撮影</h3>
<p>撮影禁止の場所での撮影は、罰金などの制裁を受ける可能性があります。<br />
イスラムの女性を撮影するとトラブルに巻き込まれる可能性があります。</p>
<p>前者は罰金程度で済む話ですが（禁止場所での撮影はダメですよ！）、後者は簡単ではありません。</p>
<p>イスラムの女性は写真を取られることを極端に嫌がる傾向があるので、不注意に撮影をしてしまうと、当人やその親族などとトラブルになる可能性が高いです。</p>
<p><strong>対策</strong><br />
撮影をする前に撮影禁止でないのかを確認する。<br />
基本的に観光地以外で撮影はしない。<br />
基本的に女性を撮影しない。</p>
<h3>服装</h3>
<p>痴漢の項目でも触れましたが、エジプトはイスラムの国であり、女性が肌を露出するのは好ましくありません。日本で普通のファッションでも、エジプトでは刺激的・挑発的なファッションと認識される可能性があります。</p>
<p>その様な服装をしていると、痴漢に遭遇する可能性が高くなります。</p>
<p><strong>対策</strong><br />
基本は長袖長ズボン、肌の露出は少しでも減らすようにしましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<ul>
<li>近づいてくる人間は基本的に怪しいと考えましょう。</li>
<li>トラブルに巻き込まれそうな場所に近づくのは止めましょう（裏路地・治安の悪い地区・観光地以外の地区など）。</li>
<li>女性の方は服装に注意しましょう（肌の露出は避けましょう）。</li>
<li>移動するときはタクシーなどを利用して、あまり徒歩で歩かないようにしましょう。</li>
<li>万一トラブルに巻き込まれた時は警察へ連絡しましょう（緊急電話は122）。</li>
<li>万一トラブルに巻き込まれ、身に危険を感じたらとにかく大きな声を出して助けを求めましょう。</li>
</ul>
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		<title>エジプト旅行にあると便利な10のアイテム</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Jan 2015 16:48:13 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[エジプト旅行情報]]></category>

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		<description><![CDATA[ここでご紹介するアイテムは、パスポートなどの基本アイテムではありません。 基本アイテムに加え、あるいは基本アイ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ここでご紹介するアイテムは、パスポートなどの基本アイテムではありません。<br />
基本アイテムに加え、あるいは基本アイテムの中で、持っていてよかったと思うアイテムです。</p>
<p>見ていきましょう。</p>
<h2>エジプト旅行に必要な10のアイテム</h2>
<p>順番は適当です。</p>
<h3>ヘッドライト</h3>
<p>エジプト旅行で多くの方が訪れるのが「ピラミッド」です。</p>
<p>このピラミッドは、中にはいると「暗く」「狭く」「天井が低く」「傾斜あり」と予想以上に疲れる観光名所となっています。</p>
<p>中は暗いわけですから、懐中電灯が必要になるのですが、傾斜のあるピラミッドは手すりを頼りに上り下りをすることになりますので、懐中電灯を手に持っていると非常に邪魔な存在。</p>
<p>そこで、懐中電灯の代わりにヘッドライトを用意しましょう。</p>
<p>ヘッドライトなら暗闇を照らしつつも両手は自由になりますので、どんな傾斜も手すりを掴んでクリアすることができます。</p>
<p>ヘッドライトは、ピラミッド観光をお考えの方には必須アイテムです。</p>
<h3>長袖シャツ</h3>
<p>エジプトはとても日差しが強い（特に夏）国です。<br />
夏場の気温は軽く40℃を超える勢いです。</p>
<p>こんな日差しの強い国で半袖を着ていては、腕が焦げてしまいます。<br />
焦げるはいいすぎですが、腕は相当焼けてしまいます。</p>
<p>特に遺跡などを観光する場合は、予想以上に日よけする場所がありません。</p>
<p>皮膚を焼きたくない方は、長袖シャツが必須アイテムです。</p>
<h3>帽子</h3>
<p>エジプトは、とにかく暑いです。<br />
しかも湿気が少ないと来ています。<br />
さらに直射日光も強い。</p>
<p>そんな国を帽子も被らずにぶらつけば、熱中症にかかる可能性は高いです。<br />
せっかくのエジプト旅行なのに「熱中症」で倒れてしまっては勿体無いですよね。</p>
<p>熱中症対策として小まめに水分を補給することも大切です。<br />
ですが、その前に帽子を被るという基本を抑えておきましょう。</p>
<p>エジプト旅行に帽子は必須ですよ。</p>
<h3>サングラス</h3>
<p>エジプトは気温も高いのですが、それ以上に太陽の光が強いです。<br />
上空からギラつく太陽光が降り注ぎ、地面からもその照り返しが襲ってきます。</p>
<p>そんな太陽光から目を守るため、サングラスは必須です。</p>
<p>太陽光以外にも、砂漠の「砂」から目を守るためにもサングラスは重要です。<br />
砂漠の多い国では、砂漠の砂が風に乗って襲ってきます。</p>
<p>サングラスは、必ず用意しましょう。</p>
<h3>ウェットティッシュ</h3>
<p>暑いエジプトでは、汗を多くかくことになります。<br />
ハンカチで汗を拭うのでも良いのですが、お奨めなのはウェットティッシュ。<br />
汗を拭う＋爽快感を味わうことができます。</p>
<h3>ポケットティッシュ</h3>
<p>エジプトのトイレには、必ずティッシュがあるとは限りません。<br />
そんな時、ポケットティッシュが大活躍をしてくれます。</p>
<p>まあ、日本も同じことがありますけどね。</p>
<h3>日焼け止め</h3>
<p>エジプトの日差しは、今あなたが想像しているより強いです。<br />
強めの日焼け止めを持っていきましょう。</p>
<p>肌を焼きたくない方には必須アイテムです。</p>
<h3>扇子</h3>
<p>エジプトの観光は、野外であることが多いです。</p>
<p>暑いエジプトの野外、扇子があると暑さを紛らわせることができます。<br />
特にピラミッドなど遺跡の中は蒸し風呂状態なので役立ちます。</p>
<p>団扇でも良いのですが、携帯性を考えると扇子がおすすめです。<br />
必須アイテムといって良いと思います。</p>
<h3>のど飴</h3>
<p>エジプトは乾燥地帯です。</p>
<p>個人差があると思いますが、喉が痛くなる可能性は高くなります。<br />
のど飴を持参しておきましょう。</p>
<p>乾燥地帯に滞在するとき、のど飴は必須アイテムです。</p>
<h3>スポーツドリンクの粉末</h3>
<p>スポーツ店などで販売されている水に混ぜるだけでスポーツドリンクが作れる粉末。<br />
この粉末は大活躍してくれます。</p>
<p>エジプトでは小まめな水分補給が必須ですが、水って案外水分補給できません。</p>
<p>そんな時、この粉末があれば現地でスポーツドリンクを作れますので、スムーズな水分補給を行うことができます。</p>
<p>スポーツドリンクの粉末、必須アイテムです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<ul>
<li>ヘッドライト</li>
<li>長袖シャツ</li>
<li>サングラス</li>
<li>ウェットティッシュ</li>
<li>ポケットティッシュ</li>
<li>日焼け止め</li>
<li>扇子</li>
<li>のど飴</li>
<li>スポーツドリンクの粉末</li>
</ul>
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		<title>エジプト旅行に最適な服装とは？</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Jan 2015 16:45:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[エジプトに限らず、どこかを旅行するときは、その地域に合った服装をしなければいけません。 今回は、エジプト旅行で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>エジプトに限らず、どこかを旅行するときは、その地域に合った服装をしなければいけません。<br />
今回は、エジプト旅行で鉄板といえる服装をご紹介します。</p>
<h2>エジプト旅行の服装</h2>
<p>夏場に旅行することを想定しています。</p>
<p>・帽子<br />
・サングラス<br />
・上着<br />
・長袖<br />
・長ズボン<br />
・スニーカー（歩きやすい靴）</p>
<p>帽子は熱中症対策、サングラスは太陽光対策です。<br />
エジプトはとにかく暑く、太陽光は非常に強い印象を受けます。</p>
<p>快適な旅行を楽しみたいのであれば、この2つは必ず着用してください。</p>
<p>長袖長ズボンは、日焼けを防ぐため。<br />
観光地の多くは野外にありますので、日焼け対策は必要です。</p>
<p>間違って半袖半パンなどで出かけてしまうと、えらい目にあってしまいます。<br />
下手をするとヤケドに近いレベルの日焼けをしてしまうかも。</p>
<p>また、女性の方は宗教的な面からも長袖長ズボン（肌が見えない服装）が必須です。<br />
詳しくは後述しています。</p>
<p>上着を用意するのは冷房が効きすぎのお店などの対策です。<br />
1枚羽織れる上着があれば、冷房ガンガンのお店でも快適に過ごせます。</p>
<p>スニーカーは、舗装されていない悪路を想定してです。<br />
スニーカーでなくても構いませんが、せめて走れる靴を用意しましょう。</p>
<h2>女性の方が服装で注意するべき点</h2>
<p>エジプトは、イスラムの国です。<br />
イスラムの国では、女性が肌を露出するのはあまり好まれません。</p>
<p>宗教的な面からも長袖・長ズボンを着用することをお奨めします。</p>
<p>イスラムの国では、イスラム教徒の女性に触れることは好ましくありません。<br />
逆にイスラム教徒でない女性には触れてよいという考え方もあるようです。</p>
<p>肌を露出していると、誘っていると勘違いされてしまうかも。<br />
体を触られるなどトラブルの原因となります。</p>
<p>女性の方は、十分に注意してください。</p>
<h2>冬場の服装は？</h2>
<p>最後に、冬場にエジプトを良好する場合の服装に関してお話します。</p>
<p>エジプトでも冬場（特に夜）は、結構冷え込みます。<br />
現地では、革ジャンを着ている人もチラホラ。</p>
<p>ある程度の防寒対策はしておくのが無難です。</p>
<p>冬場は大丈夫だと思いますが、女性の方は肌の露出に注意してくださいね。</p>
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